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失業中のバイトの注意点

失業手当をもらっている間、バイトをしていることが発覚すると大変なことになる。というウワサは聞いたことがあるのではないでしょうか。しかしこれは単なるウワサです。

確かに失業手当の受給中に黙ってバイトをすることは問題です。不正受給に該当する可能性もあります。そうならないためにも、バイトをしたら、認定日に提出する「失業認定申告書」にバイトをした日数と収入を報告してください。ただ、転職のための再就職活動をせずにバイトに勤しんでいるようだと、「常態として職がある」とみなされてしまいますので、ほどほどにしておきましょう。

なお、就業手当に関しては、もらわずに失業手当を満額もらったほうがお得です。就業手当は、基本手当の給付日数を3分の1以上、かつ45日以上残して、アルバイトをおこなっている場合に支給される手当ですが、給付金額は非常に少なく、基本手当日額の30%しかもらえません。しかも1日あたりの上限は1,780円(60歳以上65歳未満は1,436円)です。

支給要件に該当しなくなってからアルバイトをしたほうがお得ですが、不正受給に当たらないように注意が必要です。

転職前の失業期間中にアルバイトをすることは問題ではありません。ただでさえ失業期間中は収入が心細いですから、アルバイトをして生活費の足しにすることは良いことだと思います。バイトに勤しんで再就職活動をしなかったり、ハローワークに申告しない場合が問題とされているのですから、申告漏れなどは注意してください。

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この記事のカテゴリーは「中高年での失業保険について」です。
中高年で転職を考える場合、住宅ローンや生活費のことを考えると、できるだけお金は欲しいものです。ここでは、失業保険の受給について紹介しています。
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