Top > 中高年での失業保険について > 失業手当を受けるまでの流れ

失業手当を受けるまでの流れ

中高年でも会社を辞めたら失業保険をもらうことができますが、会社を辞めたら自動的に失業保険が振り込まれると勘違いしている人は意外とたくさんいます。

失業手当を受けるまでの流れは、会社を辞めたらできるだけ早く自宅の住所を管轄するハローワーク(公共職業安定所)に行きましょう。ハローワークは電話帳やインターネットで調べればすぐにわかりますので、サクッと調べてください。

ハローワーク(公共職業安定所)に持っていくものは、①雇用保険被保険者証、②雇用保険被保険者離職票、③印鑑、④運転免許証または住民票、⑤証明写真(縦3cm、横2.5cm)、⑥本人名義の貯金通帳 です。

これらの書類の提出をすると、同時に求職の申込みをするようになっています。また、受給説明会の日時等を教えてくれますので、忘れないようにメモをとっておきましょう。

受給説明会では、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を交付されますので、大切に保管しておきましょう。
ただ、この受給説明会を受けただけでは失業手当をもらうことはできません。この後、第1回失業認定日というものがあり、これにも出席しなければ失業手当をもらうことができないのです。

中高年での転職の場合は、失業手当をもらうよりも早く転職したいと考える人が多いのですが、再就職手当という給付金がもらえることがありますので、しっかりと手続をしておいたほうがよいでしょう。

第1回失業認定日以降の流れは、会社都合で退職した人とそうでない人で分かれます。

30代転職 40代転職

この記事のカテゴリーは「中高年での失業保険について」です。
中高年で転職を考える場合、住宅ローンや生活費のことを考えると、できるだけお金は欲しいものです。ここでは、失業保険の受給について紹介しています。
関連記事

転職に伴う税金・年金・保険の手続き

転職をするにあたって考えなければならないのが、退職に伴う税金や年金、保険のことで...

失業中のバイトの注意点

失業手当をもらっている間、バイトをしていることが発覚すると大変なことになる。とい...

中高年の転職の味方、常用就職支度手当

中高年の転職の際、失業保険の収入はありがたいものですが、45歳以上の中高年の場合...

失業手当を受けるまでの流れ

中高年でも会社を辞めたら失業保険をもらうことができますが、会社を辞めたら自動的に...

Recent

履歴書は、会社が最初にあなたを評価する書類です。その後の面接につなげられるかどう...

転職する際に書く書類は、「職務経歴書」と「履歴書」が一般的です。2つのうちどちら...

中高年で転職する場合、転職サイトや求人情報誌だけでは自分の年齢に適した募集が少な...

転職活動でお世話になる求人情報誌や転職サイトなどで注意する点は、ちょっとした用語...

Category
相互リンクに関して

中高年の転職支援サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてくださってかまいません。また、相互リンクも受け付けておりますので、こちらのフォームからお誘いください。

おすすめトライアルセット